介助犬 グレートデンに涙が止まらなかった理由とは?!

皆さん、2017121日(sat)の土曜プレミアム・サイエンスミステリ

「その運命は神が決めたのか!?」を観られましたか?

少女と犬がつむぐ命の絆

素晴らしい絆と闘う少女に涙なしでは見れませんでした。

➡︎土曜プレミアム・サイエンスミステリ

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30万人に1人と言われる遺伝子の病「モルキオ症候群」。

ただでさえ、病気には詳しくないわたし、もちろん病名を聞くのも初めてです。

骨端部の関節軟骨形成過程の先天性障害に基づく疾患なのだそうです。

そのために、わずか12歳で行った手術は12回、撮影中に13回目の手術に挑む少女の姿がありました。

痛みの毎日で一人で歩くことができなかった彼女ですが

その運命を変えたのが「ジョージ」という介助犬(グレートデン)でした。

ジョージが彼女の杖となり、心の支えとなり、ジョージがいることで

一人で自転車に乗るまでになった少女。。。奇跡だと言っていました。

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介助犬

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yubi-min介助犬とは

手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことで

肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。

ジョージがいた介助犬訓練施設には120匹のグレートデンがいました。

120匹の犬たちが訓練されているなんて、日本では考えられないですよね。

初めて少女が施設を訪れたとき、痛みからイライラしていたそうです。

そのイライラを瞬時に感じ取った犬たちは

どの子も彼女に近づこうとしなかったといいます。

でも、たった一匹、たった一匹だけが

自分から彼女に近寄り、顔を近づけていったのだと。。。

この出会いを聞いただけで涙腺が緩みます。

施設の方は「運命の絆で結ばれていたのだろう」とおっしゃっていました。

だからこそ、少女の病状がここまでになったのでしょうね。

誰もが、そう感じたはず!!

手術の際は、最後まで少女のストレッチャーから離れようとしませんでした。

少女が感じる恐怖・苦しみ・痛みなどを全て分かち合っているのでしょう。

たとえ言葉はなくても

少女とグレートデンのジョージは一心同体なのだと感じました。

これから先も、ずっとこの関係は続いていく!!!

少女の病状が少しでも和らぐことを、心より祈ります。

ペット、特に盲導犬や介助犬として活躍する犬たち。

驚くほど不思議な魔力を持っています。

それがいつでも、どこでも発揮される訳ではありませんが

深く強い運命の絆で結ばれた飼い主さんのところへやってきた犬たちは

多大な魔力を発揮できるのでしょうね。

病気の方・体の不自由な方と共に頑張る犬たちには頭が下がる思いです。涙

我が家のゴールデン

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自由気ままに、飼い主に上手に甘えながら健やかに暮らしています。

これはこれで幸せなことだと思います。

この幸せが崩れることのないように

毎日を誠実に過ごしていきたいと思った飼い主でした!!

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