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子供の心の成長を助けてくれるのはペットの存在かも知れない!!

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ペットと子供が触れ合っている写真や動画は見ているだけで心が癒されます。

ペットが赤ちゃんの添い寝をしたり、一緒に遊んだり、

子供の食事をジーーッと見つめる動画などは何度見ても飽きないものです。

子供にとって「ペットと一緒に暮らす」ことは、心の成長にどのような影響があるのでしょうか?

皆さん、考えたことがありますか?

犬と子供の関係

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気づけば、当たり前に家の中に犬がいて、当たり前に暮らしてる。。。

子供にとって犬の存在とはそんなもので、特別に何かを考えて暮らしている訳ではないと思います。

でも、犬も子供も共に、心と体を成長させているのだと感じています。

現に欧米では、鍵っ子の一人の時間や、学校に行けない子供たちに心から寄り添うことができるとしてアニマルセラピーが活躍しています。

時々、ドキュメンタリー番組がありますが、

心に傷を負った子供や障害のある子供たちの心を成長させていますよね。

我が家の子供達も愛犬の存在により、優しい心が育ったと感じております。

アイペット損害保険株式会社さんは

子どもが小学校を卒業するまでに犬・猫(以下ペット)を飼育した経験をつ

959名を対象にペットとの暮らしが子ども(の成長)に与える影響について調査を実施されたそうです。

201641日現在

日本の15歳未満の子どもの数は1,605万人。

一方、ペットの飼育頭数はなんと、、1,979万頭。

完全にペットの数が子どもの数を上回っていることがわかります。

室内飼育率の高まりやペットの家族化により、ペットは子供たちにとって年々、

より近い存在になっていることが考えられますね。


ペットの存在について

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子どもにとってのペットの存在について聞いたところ

「友達」という回答が48.6

「兄弟・姉妹」が41.4

という結果が出たようです。

愛犬の存在を言葉にするって難しいですね。

友達といえば友達、キョウダイといえばキョウダイ

一緒に生活する子供たちには全て当てはまるものだと思います。

友達であれ、きょうだいであれ、子供の心の成長に影響することは確実だと思われます。


nikukyu-min我が子の成長を振り返ると、、、

小学生の頃は、愛犬をライバル視していたこともありました。

愛犬は「犬」だと頭では理解できていても、まわりの視線が愛犬に向けられることに嫉妬し

寂しさを感じることが多く、心の葛藤があったと言います。

そこで自分に振り向いてもらうために、愛犬の真似をすることを考えたのだとか。。。

四つん這いで歩いたり、同じ格好で寝てみたり、おもちゃを口でくわえてみたり

でも、食事の世話をしたり、排泄の世話をしたりとお世話はきちんとしていましたよ。

当時を振り返ると、「おかしな子」でしたが、家族の視線集めを競う存在だったのでしょうね。

愛する者のために寂しさをちょっぴり我慢した・・心の成長ではないでしょうか?

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そんな我が子でしたが、後に聞くと家族の知らない一面もありました。

学校で嫌なことがあったり、悲しいことがあったり、泣いたりした時には、

いつも愛犬とお話をしていたそうです。

愛犬を相手に自分の思いを語りまくって・・・

それを静かに、目を見つめながらいつまででも聞いていてくれたといいます。

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犬は、自分ができる限り子供に寄り添いたいと思っているようです。

言葉なくともしっかりと子供を守ってくれる心強い存在でもありますね。

家族の一員として立派な使命を果たしています。

子供にとって、ペットの存在とは友達でもあり、妹でもあり、ライバルでもあり

話を聞いてもらうパートナーでもある!!

なんとも複雑で、心の成長を助けてくれる深い深い存在なのです。


ペットのお世話について

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1 「遊び相手となる」(68.9%)

2 「ごはんをあげる」(66.6%)

3 「散歩に行く」  (56.9%)

小学生ができるペットのお世話はこんな感じですよね。

散歩は危険性があるため責任が重く、小学生だけに全面的に任せるのはかわいそうです。

知っている子供さんが愛犬の散歩に行った際、

出会ったわんちゃんと喧嘩して噛んでしまったことがありました。

突然の出来事で回避することもできず、どうして良いかもわからず、呆然と立ち尽くしていたそうです。

こうなると、飼い主も愛犬も、相手の方やわんちゃん、皆が悲しい思いをします。

いつ、何が起こるかわからない犬の散歩・・・メンタル的にもよくあリません。

散歩の際は小学生のみではなく、責任持てる大人が同行しましょう。


ペットが子どもの心の成長に与えた影響について

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1 「思いやりの心を持つようになった」(51.3%)

2 「動物が好きになった」(43.6%)

3 「命の大切さを理解できるようになった」(43.5%)

上記でものべたように、複雑でメンタル的にも密接な関係の犬と子供。

ペットが子供に与える心の成長への影響は多大なものだと考えます。

小学生の時点では、その影響もよくわからないと思いますが

心もカラダも成長して振り返った時に感じることで、その時はじめて「命の尊さ」を噛みしめるのだと思います。

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なかでも、とても興味深く感じたのは、大型犬と過ごした子どもの場合。

「思いやりの心を持つようになった」は64.2%と、他の種別よりも高くなっていることです。

大型犬を飼う自分には、わかるような気がします。

愛犬の存在が大きすぎるんです

ペットという意識ではなく、真の意味で心から寄り添える家族なんですよね。

人と何の変わりもなく、ただ言葉が喋れないというだけ・・・。

この調査結果は、存在の大きさが影響しているのかもしれませんね。

子供の時にペットと共に過ごし、心の成長過程で得たものは

大人になった自分のなかから自然に表れるもの、、

愛・思いやり・優しさ・切なさ・慈悲深さ、これも一口に言えるものではありません。

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子供の成長、また生涯において、ペットが与える影響はとてもとても大きく、深いものだと思います。

ペットの存在が子供たちの心を成長させ、豊かにしてくれるのは確かです。

でも、そのためだけにペットを迎え入れるのは少し違うような気がします。

家族として迎え入れる以上、家族みんなが同じ思いで生活がきることが大切!

ペットも人間も、子供も大人も、お互いがお互いを愛せることで、心が豊かになり

子供の心の成長に良い影響を与えていくのでしょう。

子供の心の成長を助けてくれるのはペットの存在かも知れない!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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コメント

  1. Sakura channel より:

    私が起立性調節障害で不登校になり、精神的に病んでて常に死にたかった時期に来たのがさくらで、大袈裟に言えば命さえも救われました。
    一応15歳なのでちょっと子供的視線で語らせて頂きますが、やっぱりその「命」について考えさせられる部分はありますね。
    もともと蚊も殺さないような人間なんですけど、犬と生活し始めてからそれこそ「保護犬」だったり、「動物殺処分」だったり、その現実を知って更に命について考えたり。
    とにかく今の自分は犬という存在に大きく影響を受けてると思います。

    byもうすぐ高校生なのに未だに1人で散歩に行く事に恐怖を感じている人間w

    • admin より:

      いつもコメントをありがとうございます
      犬は言葉こそありませんが
      私たち家族のことを100%に近い状態で理解してくれてますよね
      本当に感謝しています

      Sakura Cannelさんは15歳だったんですか?!
      あまりにしっかりされているので驚きました
      さくらちゃんにありがとう❤︎ですね