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犬を飼える年齢は何歳まで? 飼い主として考えておきたい。

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犬好きな方は生涯「犬」と一緒に暮らしたいと思いますよね。

経験したからわかることですが、

愛犬がいなくなった心の穴は「犬」でしか埋められない気がします。

だだ、犬を飼う年齢にも限界があるようでなりません。

決められている訳ではありませんが、

自分の年齢が上がるにつれ、不安になってしまいます。

いったい何歳まで、大好きな犬と過ごせるのだろう?

犬と暮らすメリット


犬は何歳まで飼える?

これまで愛犬と生活してこられた方は、

十分すぎるくらいに犬と暮らすメリットを感じてきたことでしょう。

何の見返りもなく、ただただ無性の愛を私たち飼い主に捧げてくれる犬たち。

偽りのない愛と純粋な心に、どれだけ助けてもらっているかわかりません。

嬉しい時、悲しい時、寂しい時、楽しい時

いつも自分の傍に寄り添ってくれているのが犬たちです。

このメリットは、飼い主が何歳になっても

愛犬が何歳になっても変わらないと思います。

子育てが終わり、仕事も落ち着いた頃、

心にぽっかり穴が開いてしまうことが多いと聞きます。

そんな心の穴を埋めてくれるのは、紛れもなく「ペットの存在」だと思います。

人間が犬と接するときに分泌されるという愛情ホルモン「オキシトシン」

オキシトシンが多く分泌されることで、心を穏やかにし、病気や寂しさで引きこもる人の心を開き、心の傷を癒し、体の問題が改善されて、私たち人間が健康を保てる。。。

犬達から人が受ける恩恵ははかりしれませんね。


ご近所の犬の話


犬は何歳まで飼える?

近所に、ご高齢のおばあちゃんがミニチュアダックスフンドを飼われていました。

(おばあちゃんの年齢はわかりません)

知り合いといっても、散歩で会う程度だったのですが、当時は2匹飼われていたのです。しかし、1匹は高齢により虹の橋を渡られたそうです。

おばあちゃん、がっかりされていました。

1匹でも、2匹でも犬を飼っていることに変わりはなく、自分の年齢が何歳であろうと愛犬のお世話をするのは飼い主の義務です。

それからも、1匹のミニチュアダックスフンドと毎日お散歩をされていました。

「また子犬を飼いたいけどね~。1015年と考えたら、自分も高齢だから諦めたよ」とおっしゃっていました。

なんとも複雑な心境、、、

犬を飼える年齢って、決して決まっている訳ではないけれど、確実にお世話できないのであれば、やはり諦めざるを得ないのだろうな、、、

そして、つい最近。

そのおばあちゃんが突然、虹の橋を渡られたと聞きました。

ご冥福をお祈りいたします。

毎日元気に愛犬とお散歩されていたので信じらませんでした。

人間って、いつどうなるかわからないと感じましたね。

「突然」ということを考えれば年齢だけが問題ではないのだと、、、

おばあちゃんは一人暮らしで、とてもわんちゃんを可愛がっておられました。

近くに子供さん家族がいるとは話されていましたが

おばあちゃんが飼われていたミニチュアダックスはどうなったのだろう?

飼い主さんに先立たれたわんちゃんがとても不憫です。

ご家族が引き取られたのか、、

もしかしから、保健所に引き取られたかも知れない、、

そう親しい関係でもなかったので、わんちゃんの行方はわかりません。

犬と一緒に暮らす者として考えさせられました。


何歳まで犬を飼えるか?


犬は何歳まで飼える?

この議題は、結論の出ない議題です。

犬の生涯は1018年くらいでしょうか?

自分が80歳まで生きたとして、62歳までは犬が飼える? いや、難しい。。。

犬を飼うということは、ただ一緒にいれば良いということではありません。

毎日散歩に行き、遊んであげて

排泄の世話をして、ご飯をあげて

体調不良になればペット病院に連れて行き

もしかしたら、通院が必要になるかも知れない?!

人間と同じように、当然犬も年齢を重ねます。

高齢になれば、痴呆になることもあります。

その際、80歳の自分にお世話ができるのだろうか?

大声で「YES」とは言えない。

あるサポート団体の「里親さんになる条件」として

上述したようなリスクを考えると、

60歳を超えてから犬を飼い始める場合、

万が一のときに犬の面倒を見てくれる後見人の存在が必須と考えます。

ただし、後見人は「名実共に」責任を持てる方でなければいけません。

両親に何かあったらお子様が面倒をみることになっていたが、

いざフタを開けてみれば就職や結婚などで独立してしまい無理になった、

というような例が少なくありません。

同じ理由から友人・知人はほとんどあてになりません。

15年後に犬を飼える状況にあるのかどうか、リスクも含めて慎重にご検討下さい。

とありました。

十分に納得できる内容であると同時に、自分は何歳まで犬を飼うことができるのだろうか、

何歳まで大好きな犬と暮らすことができるのだろうかと考えさせられました。

引き取ってくれる人がいるから安心・・ということでもないでしょう。

飼い主はそれで良くても、ご主人様がいなくなって違った人との生活が始まる犬は

どんな気持ちなのだろう?

わんちゃんが飼い主として、ずっと愛してきたご主人様がいなくなるのですから

心に傷ができることは確かです。

引き取ってくれた方がどんなに良い人であっても、その傷を癒えないのではないでしょうか?

犬(ペット)は「物」ではありません。

嬉しい、悲しい、寂しい、楽しいという感情を持った生き物です。

やはり、無責任に新しい命を預かることはできないと思いました。

犬(ペット)と暮らす皆様、犬を飼える年齢についてどのようにお考えですか?

犬を飼える年齢は何歳まで? 飼い主として考えておきたい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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