自転車のマナーから犬の散歩を考えてみる!!

自転車乗りのマナーの悪さが問題視されています。

上手く活用すれば、買い物に、街中での移動に、とても便利な自転車。

問題視されることがない自転車乗りを目指したいもの!!

犬飼いにとっては、この自転車のマナーモラルがどうしても必要ですよね。

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自転車の危険性

自転車マナー 犬

わんちゃんの散歩で危険に思ったことがありませんか?

自転車には免許も何もなく乗ることができます。

だからこそ、便利なんです!!

子供も乗れるし、大人はもちろん、高齢になっても乗ることができるんですから。

上手に自転車とお付き合いできたらなーと思います。

しかし、しかし・・・。

愛犬の散歩中に自転車を通して危険に遭遇したことがなんどもあります。

自転車事件で一番心臓が飛び出しそうだったのは・・。

公園の出口から猛スピードで子供が飛び出して来たとき。

私と愛犬が歩いているのは、しっかりと見えていたのですが、何を考えたのかよりによって猛スピードで

道路に飛び出して来たのです。

飛び出して来た瞬間、自転車に乗っていた女の子の顔が至近距離、目の前にありました。

本当に寸前だったのです。

もう一歩踏み出していたら、間違えなく大怪我をしていただろうと思います。

自転車とはいえ、あのスピードであればぶつかった時の衝撃はすごいでしょう。

自分はともかく、愛犬に突っ込んでいたら、、、考えたくない! 怖すぎる!!

自転車を運転していた女の子も大怪我をしていただろうと思います(ヘルメットは着用していました)

小学校での「交通教室」中で、自転車乗りのルール(お約束)についても指導しているようですが、子供ですからね。。。

遊んでいるときは、すっかり忘れているのでしょう。

幸いに、命拾いした私はもちろん、しっかりと注意をさせていただきました。

自分も怪我をするし、もっと残念なのは自転車に乗っている人が「加害者」になってしまうこと。

命に関わるようなことは、たとえ他人のお子様でもしっかりと注意するべきです!!

決して見過ごしてはいけません。次につながりますからね。。。

本人もびっくりしたようで青ざめておりましたが(_;)

もう、このようなことはないと願っています。


最近は、あまり見かけなくなりましたが自転車で犬の散歩。

自転車マナー 犬

これは最も危険な散歩であり、法律上では禁止されているのでご注意ください。

道路交通法11919
自転車の運転者は,ハンドルやブレーキなどを確実に操作し、かつ、道路状況に応じ他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転をしなければなりません。これに違反したときは刑事罰として3月以下の懲役又は5万円以下の罰金が科せられることがあります。

犬は飼い主の思い通りには動いてくれません。

気になるものがあれば、ぴょんと飛び出すこともあるし、立ち止まることだってあります。

犬の思わぬ行動で自転車のハンドルを奪われることになりかねません。

そうなれば、自転車共々倒れ、飼い主さんもわんちゃんも怪我をしてしまうことになります。

ハンドルやブレーキ操作が確実に行えない自転車での散歩はとても危険です。

他人にも危険が及びます。

上で述べたような状況になれば、側を歩いている人や横を通り過ぎる乗用車にも危害が及びます。

事故の当事者となった場合には相手が自動車であろうと、歩行者であろうと一般の交通事故の扱いと同じ、

加害者となる場合もあります。


見ていてヒヤッとしたのは自転車のカゴにわんちゃんを乗せてお散歩している姿。

自転車マナー 犬

小さいからとカゴに乗せるのは良いですが、犬ですから不意に飛び出してしまうこともあります。

トイプードルをカゴに乗せて自転車に乗っていた方が、急にわんちゃんが飛び出してしまい、通行中の車を止めて大慌てしている光景を目にしたことがあります。

ご迷惑になることはもちろん、飛び出した瞬間に事故に遭うことも十分に考えられますので、自転車カゴでの散歩はできれば避けたいですよね。

愛犬との楽しい散歩が一気に悲しい事故へと変わることがないように注意したいものです!!

自転車の交通ルールをご存知ですか?

自転車安全利用五則(平成19710日交通対策本部決定より)
自転車は、車道が原則、歩道は例外
道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。
したがって歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です。
車道は左側を通行
自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。
安全ルールを守る
飲酒運転は禁止
二人乗りは禁止
並進は禁止
夜間はライトを点灯
信号を守る
交差点での一時停止と安全確認
子どもはヘルメットを着用
児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせるようにしましょう。
自転車はルールを守って安全運転~自転車は「車のなかま」~より

知っていながら、解っていながら、自転車に乗るときには忘れていることって多くないですか?

事故の加害者にならないため、被害者にならないためにもう一度確認しておきたいですね。


「安全ルールを守る」より、犬の散歩をしていて気になるのは並進です。

学校帰りの生徒さんたちが、2台,3台と自転車を並べおしゃべりをしながら走行しています。

犬にも危険なのですが、車を運転される方、また他の自転車通行の方のご迷惑にもなりますので気をつけなければいけないことですよね。

楽しいのはわかる、おしゃべりしたいのもわかるけど、自転車を運転している時は十分に考えたい!!

見かけたら、注意してあげるのも親切かな・・と感じます。

何よりも事故を防ぐため、皆が気持ちよく道路を使えるように。

この機会に、自転車の乗り方や自転車に関するルールなどを見直して見ませんか?

安全第一!!

自転車のマナーから犬の散歩を考えてみる!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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