老眼を心配する前に予防と対策を忘れないで!!

夕方になると目がかすむ

電気の下で文字が読みづらい

文字を読む時に対象物を離してしまう

肩コリや目の疲れがひどい

などの症状がありませんか?

これ、典型的な老眼の症状です。

「自分はまだまだ」なんて油断はだめです。

老眼は加齢が原因となるものだから、逃れられないのですよね。

しかし、老眼予防はできます。

今すぐにでも始めたい予防と対策!!

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老眼とは

老眼 予防 対策

症状的には、おおよその知識をお持ちでしょうが、目には「水晶体」というものがありますよね。

この水晶体はカメラでいうとレンズ部分に当たります。

老眼 予防 対策
画像:http://xn--can-c-vu5hh22t4zaq48g2n9a.net/

近くを見るときには厚くし、遠くを見るときには薄くなるように水晶体が調節を行なっているのです。

年齢が若い時には、この調節が抵抗なく出来ますが、加齢に伴いこの調節が出来なくなってしまいます。

老眼鏡は使いたくないから・・と裸眼で頑張っていると、老眼の進行は進むようです。

(目を酷使することになりますからね)

無理をせずに、早い段階で老眼鏡を使った方が良いということです。

老眼鏡の度数は人によって違いますが正視(近視・遠視・乱視でない)で一般的に

4045歳(+1.0D)

4550歳(+1.5D

5055歳(+2.0D)

5560歳(+2.5D)

60歳以上は(+3.0D+4.5D)

だとされています。

今は老眼をチェックできるアプリなどもありますし、オンラインでも検索すれば簡易で「老眼チェック」ができます。

とても便利ですが、安全なのは眼科医で老眼検査をして、処方箋を書いてもらうことですよね!

ところで皆さん、このような症状を感じていませんか?

▶︎夕方になると視力が低下する

▶︎目の疲れ、肩コリ、頭痛がひどい

▶︎会話、食事の際に眼鏡を外すことが増えた

▶︎新聞や本、スマホなどを離して見る

▶︎近くを見て作業をした後、パッと遠くを見ると目がかすむ

いかがですか?

2つ以上当てはまれば、老眼が出始めている可能性があるそうです。

老眼はおじいちゃん、おばあちゃんになってからのもの、、と思っていませんか?

それは違います!

早い場合は30代から始まっています。

スマホ、ゲーム、パソコンなどの普及により、私たちは目を酷使することが多くなりました。

スマホやパソコンなどの画面を長時間見ることで年齢関係なく、目のピント調整力が低下し、夕方頃になると老眼と同じような症状を訴える人が増えているそうです。

初めは、夕方だけの老眼症状でも目を使い続けることで症状は進行していきます。

デスクワークなどで一日パソコン画面を見ている方、スマホヘビーユーザーの方は、特にご注意下さいね。


老眼回復のために

1 .目の前15センチの位置に、人差し指かボールペンなどを立ててその先端を見る。ピンボケでも構いません。

2 .できるだけ遠くのもの(5メートル以上、遠ければ遠いほどよい)を見る。この時、目と目の間とペン先と遠くの目標が一直線に並ぶようにする。

3 .1と2を繰り返す(約1秒間隔、20往復。計約40秒)。

4 .このトレーニングを1日4回以上やる。

5 .近視や乱視、遠視で眼鏡やコンタクトレンズを使用している人は、使用したままでトレーニングする。

老眼 予防 対策
↑詳細はこちらの本に書かれています。

毎日、少しずつのトレーニングにより老眼を回復させることもできるんですよね。

「老眼になったー」と諦める必要はないということです。


目の老化

動物が生きる上で老化は誰もがたどるもので、防ぎようのない事実です。

目の老化が進むと、白内障や緑内障、加齢黄斑変性などの発生リスクも高くなります。

白内障
初期症状としては痛みもなく、視力低下が表れるくらいで気づくことが遅れがち。

進行すると視界が暗くなったり、白っぽくかすんで見えたり、眩しく見える場合があります。

緑内障
視野の一部が見えなくなる視野欠損ですが、私たちは両目を使って見ているために、片方の眼に見えない部分があっても、気づかないことが多いようです。

また急性の場合、急激に眼圧が上昇して発症し、頭痛や吐き気、眼痛、充血など、激しい症状が見られます。

加齢黄斑変性
見ようとする対象物がゆがんだり、 中心部がぼやけてしまい、視界が狭くなります。

これも両眼で見ると、気づかないことが多いため、確かめる時は片目ずつ行うことが必要です。

老化すると、老眼だけではなく様々な目の病気を発症してしまいます。


老化による目の病気、なぜ?

私たちの目の網膜や水晶体、黄斑部は「ルテイン」という成分が存在しています。

ルテインには、強い抗酸化作用があり、目の老化予防を期待できるほか、目の健康を保つためにとても重要な成分だと言われています。

しかし、残念なことに「ルテイン」は自身で生成することができないため、何もしなければ加齢と共に減少していくのです。

では、どうすれば良いのか?

自身で生成することはできませんが、幸いなことに食物から摂取することができます。

ルテインが豊富な食べ物

ケール

ほうれん草

ブロッコリー

にんじん

かぼちゃ

トウモロコシ

ルテインはカテロノイドの一種です。

あー、なるほど。

だから抗酸化作用が強いのだなと思われた方もいるでしょう。

老眼だけでなく、カラダの健康を保つためにも必要な成分です。

しかし、、、

ルテインの含有量が多いとされるケール、ほうれん草って、なかなかそうたくさん摂取するのは難しいですよね。

そんな時は補助食品やサプリメントでも摂取することができます。

老眼 予防 対策

老眼 予防 対策

ルテインを確実に摂取するのであれば、むしろその方が良いのかも知れません。

ルテインは年齢と共に減少する成分なので、早い時期から摂取を意識することで、目の老化、老眼の発症を予防することができます。


老化以外でも老眼に?!

上記でも触れたように、現代では日常生活のなかでスマホやパソコン、読書、テレビなどを見続け、目を酷使することが多くなっています。

そのために、水晶体の厚さの調節を行なう毛様体筋に負担がかかり、若い方でも老眼と同じ症状が現れ「スマホ老眼」と言われています。

スマホやパソコン、ゲーム、テレビから発光しているブルーライトによる老眼を予防するには、目を酷使せず、遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげるなどして、定期的に目を休ませることが大切です。

また、仕事や勉強でどうしても必要な場合はブルーライトカットの眼鏡を使用するのも大切な予防の一つだと思います。

老眼 予防 対策

老眼 予防 対策

目の老化、老眼は、加齢に伴い発症するものなので、完全な予防は難しいのかも知れません。

でも、日常生活のなかで意識、注意するだけで、その症状が軽くなるのなら、、

また、発症を遅らせることができるのならやってみる価値は十分にありますよね。

自分の目で景色や風景、食べ物

愛する家族やペットの顔が見れるって素晴らしいことです。

当たり前と思わず、将来のために(老眼に悩まないために)、気づいた時から予防を始めてみませんか?

老眼を心配する前に予防と対策を忘れないで!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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コメント

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