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「歩くこと」と「散歩」には違うメリットがあります!

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犬飼いさんは毎日、朝夕と散歩で歩いていますね。

歩くことはカラダに良いと言われています。

では、歩くことにどのようなメリットがあるかをご存じですか?

また、犬の散歩歩きでも、私たちのカラダにメリットはあるのでしょうか?

ちょっと疑問ですよね・・・?!

歩くことのメリット

歩く 散歩 メリット

運動嫌い、汗を掻くのも嫌い、そもそも外に出ることがあまり好きではない。。

という方、いらっしゃいませんか?

実は、私もそちら寄りの人間です。

しかし目に見える体力の衰えから、これからのためにも「どげんかせんといかん!!」と思っております。

体力作りのために一番気軽に始められるのは「歩くこと」

それさえも気乗りしないときは、歩くことで得られる効果を考えるとやる気が出てきますよ。

気軽に始められるとはいえ、その効果は素晴らしいものだと考えます。

ぜひ、皆さんにも歩くことのメリットを知っていただきたいです。

▶︎ストレス解消

交通手段が車や電車となり、現代人の運動不足は否めません。

いつもより多く歩くだけで、足が痛くなったり、腰が痛くなったり、極度に疲れたり・・。

この運動不足もストレスの原因の一つです。

歩くことで、精神を安定させるセロトニンという物質が脳内で分泌されます。

私たちは脳の前頭前野で「思考、認知、創造、計画、行動、社会性」といった人間らしさを維持していますが、セロトニンの量が減るとこの前頭前野の働きが悪くなってしまいます。

前頭前野の働きが弱まると精神的に病んでしまうことになりますよね。

歩いてセロトニンを分泌させることで、それらも解消できるためストレスも解消されます。

▶︎美容効果もある

私たちはカラダを動かさなければ、新陳代謝が悪くなり、筋肉も衰えてしまいます。

筋肉が衰えると、当然お肌のシワやたるみも生じます。

新陳代謝を良くするためには軽い運動を行うことも必要で、そのために簡単、身軽にできることが「歩く」ことです。

歩くことは美容的な効果もあるのです。

▶︎良質な睡眠

歩くこと(足を使うこと)は、副交感神経の働きを高め、自律神経のバランスを整える効果があると言われています。

副交感神経とは、体の疲れやダメージを回復させて心もリラックスさせる自律神経のはたらきのひとつですよね。

自律神経のバランスが乱れると、質の悪い睡眠や慢性的な寝不足になることがあります。

▶︎脂肪燃焼

歩くことで酸素を取り入れながら運動をすることができます。

これは脂肪を燃焼させるのにとても有効な有酸素運動になります。

ただし、脂肪燃焼が始まるまでには1520分ほどの時間が必要なので(糖質から消費されます)、2030分歩いても脂肪燃焼とはならないようです。

歩くことで、脂肪燃焼できるメリットはありますが歩く時間を考慮しなければいけませんね。

また、糖質を燃焼し、余分なエネルギーを消費することは、糖尿病の予防にもなるようです。

▶︎脳の働きにも良い

有酸素運動で新陳代謝が良くなると、脳への酸素がスムーズにまわるようになります。

こうしたことから、歩くことはカラダだけではなく、脳の働きにも良いとされています。

普段、何気に歩く私たちですが「歩く」ことにはたくさんのメリットがあることがわかりますね。

歩く時間としては、朝がおすすめです。

朝起きたときは空腹で脂肪酸が血液中に多く流れている状態なので、普通、脂肪燃焼まで20分程度かかるところが、

運動開始直後から脂肪燃焼することができるそうです。(まあ、空腹時が良いということですね)

いかがですか?

これらのメリットを知っていれば、歩くことが楽しみになるのではないでしょうか?

では、毎日の愛犬の散歩でも同じようにこれらの歩くメリットを得ることができるのでしょうか?

歩くことには変わりませんが、散歩とウォーキング(ただ英語になっただけ?)には違いがあるのでしょうか?


散歩とウォーキングの違い

歩く 散歩 メリット

コトバンクで「散歩」と「ウォーキング」の意味を調べてみました。

▶︎散歩

気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩くこと。散策。「公園を散歩する」

と書かれています。

▶︎ウォーキング

歩くこと。歩行。

健康維持・体力増強のための歩行運動。

競歩

こんな違いがあるんです。

愛犬と一緒に歩くと、まさにぶらぶら歩く、散策するという言葉がぴったり。

歩くことを嫌がるわんちゃんだと、残念ながら静止していることも多くなります。

愛犬の散歩には、もちろん運動も含まれますが、飼い主とのコミニュケーション、他のわんちゃんや人との触れ合いなどの社会的要素も含まれています。

一方、ウォーキングは健康を目的とした運動ですから、効果が出る期間や時間、距離などを意識して歩くことをいいます。

歩くメリットを期待するならば

・姿勢を正し、手を大きく振る

・歩く歩幅はやや広く、スピードもやや速め

足の筋肉に負荷がかかる方が、健康効果やダイエット効果は高いでしょう。

そう考えると、愛犬の散歩だけでは健康面に対しての「歩く」メリットはあまり期待できないと考えられますね。


愛犬の散歩はコミニュケーション

歩く 散歩 メリット

ウォーキングは自身の健康作り

愛犬との散歩はコミニュケーション作り

と割り切って、歩く方法を変えた方が良さそうです。

健康意識を持って歩くことが、私たち人間にとってたくさんのメリットがあるように、

ワンちゃんにとっても散歩で歩くことにコミニュケーション以外のメリットがあります。

犬も私たちと同じように、歩くことで脂肪を燃焼しやすくなります。
(肥満にならないためにも散歩は必要です。)

散歩で人間社会を体験することで、ストレスに強い子に育ちます。

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時間や距離、歩く意識は違っても、歩くことそのものに犬も私たち飼い主にも良いことがたくさんあるんですよね。

これだけのメリットがあり、コストもかからず手軽に始められる運動なのですから、

「歩くこと」にもっと積極的に取り組んでみるのも良いのでは?と思うのです。

皆さんは、愛犬の散歩とは別にウォーキングをされていますか??

「歩くこと」と「散歩」には違うメリットがあります!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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