手作り食とドッグフード 愛犬にはどちらを食べさせますか?

皆さんの愛犬は手作り食? それともドッグフード?

犬の食事には手作り食にも、ドッグフードにも食賛否両論ありますよね。

多分、どんなに考えても結論の出ない問題でしょうが、結論から言うと

わんちゃんが喜んで食べて、健康でいてくれたらどちらでも良いですよね!

何よりも「健康」が一番だということです。

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手作り食・ドッグフードのメリットは?

手作り食 ドッグフード

愛犬にどちらを食べさせるにしてもメリット、デメリットがありますよね。

だから「絶対こっち!!」とは言えないものの、どんなメリットやデメリットがあるのかを知っておくことは大切かも知れませんね。

手づくり食のメリット

▶︎材料が全て把握できる
わんちゃんのごはんを自分で作るわけですから、材料が全て把握できます。

ドッグフードで感じる「何が入っているかわからない」という不安からは解消されます。

▶︎新鮮な材料で食事が作れる
ごはんの材料を自分自身で仕入れるので、新鮮、かつ添加物のことなどを心配する必要がありません。

わんちゃんの体に優しい食事を与えることができますよね。

これは手づくり食の大きなメリットだと思います。

▶︎カロリー(分量?)調整可能
ドッグフードでのカロリー調整は分量を増やすか減らすか、あるいはヘルシーダイエットを使うか、、になりますが

手づくり食では野菜や水分を増やしてお腹を満たすことができます。

量を減らさずにカロリーダウンできるので、ダイエットしなければいけないわんちゃんには良いですよね。

▶︎食事から水分補給ができる
ドッグフードの食事だと水分は水のみとなりますが、手作り食は材料や調理法によっては、食材からの水分摂取も可能です。水をあまり飲まないわんちゃんには良いですよね。

現在は犬の手作りご飯の本や、インターネットを検索すればレシピがたくさん出てくるので

家庭で作るにも便利でありがたいのですが、アレルギーのあるわんちゃんなどは気をつけてチェックしてくださいね。


ドッグフードのメリット

手作り食 ドッグフード

▶︎条件が変わらない
同じドッグフードを食べるわけですから、栄養価、質、味が一定されるということです。

今は信頼できるドッグフードメーカーさんもたくさんあるので、わんちゃんに合ったものを探すと良いですよね。

掛かりつけの獣医師に相談したり、犬仲間に聞いたり、インターネットの口コミを調べたりと調べるツールがたくさんあるのも助かりますよね。

▶︎外出の際の心配が不要
ドッグフードであれば、外に持ち出すことも十分可能です。

直射日光が当たらない限り、ある程度の保存もできますし、旅先や外出先での食事も心配ないですよね。

また、災害などでガスや電気が使えなくても、ドッグフードであれば食べさせることができます。

▶︎便の違いがわかりやすい
同じドッグフードを食べていると、排便の違いに気づくことも可能です。

同じものを食べているのに便が硬かったり、緩かったりすれば病気などに気づくことができますよね。

▶︎肥満になりにくい
ドッグフードは成分やカロリーをコントロールしたわんちゃん用の食事です。

体重に応じて、または獣医師の指示のもと決まった分量を食べていれば、少なくとも肥満になることはないと思います。

ドッグフード以外におやつ、果物などといった違うものを食べていれば肥満になる可能性は多いにありますが、

それは手作り食に関しても同じことが言えますよね。

ドッグフードも一種ではなく、ドライフード、ソフトドライフード、セミモイストフード、ウェットフード

などの種類があります。

ドライフード・・水分10%以下のドッグフード

ソフトドライフード・・水分含有量が25%35%のドッグフードでしっとりしているのが特徴

セミモイストフード・・水分含有量25%35%程度のドッグフードで柔らかい質感が特徴

ウェットフード・・水分含有量が75%程度の非常にやわらかいドッグフード(缶詰やレトルトに詰められています)

手作り食 ドッグフード

ヒルズ、ロイヤルカナン、ニュートロなど、選ぶだけでも大変な数のドッグフードブランドメーカーが存在します。

手作り食、ドッグフードにはこのようなメリットがあります。

メリットがわかれば、デメリットもまたお分かりになられると思います。

愛犬にてづくり食、ドッグフード、どちらを食べさせるかは飼い主さん次第ということになりますね。

獣医師と相談して決めるのもいいし

同犬種を飼っている方の意見を参考にしてもいいし

先代犬と同じ食事方法にするのもいい。

飼い主さんの考えで、愛犬が元気でいられるのならそれが一番の食事方法なのだと考えます。


海外 愛犬家の自家製ドッグフード

海外の方はDIY(手作り)が大好きな方、たくさんいらっしゃいます。

犬の寝床、おもちゃ、犬小屋など素敵なものをたくさん手作り(DIY)されています。

フットワーク軽やかに作業されることにも驚きです!!

その中から、わんちゃんの自家製ドッグフードレシピがありますので、ご紹介したいと思います。

(飼われているわんちゃんはコーギー)

缶詰(レトルトも)などに入っている疑わしいゼラチン状の塊など一切なしの自家製ドッグフードを勧められています。

高品質のタンパク質(肉、魚介類、乳製品または卵)

脂肪(肉または油)

炭水化物(穀類または野菜)

カルシウム(乳製品)

必須脂肪酸(卵黄またはオートミール)

これが、犬に必要な栄養所要量として

タンパク質50%、野菜25%、穀物25%のバランスが摂れるよう、作られたレシピのようです。

かなり大容量レシピですので、作られる場合は量を調整してくださいね。

また、レシピでは鶏肉ではなく七面鳥が使われていました。

手作り食 ドッグフード

▶︎材料
玄米1 1/2カップ

鶏肉(ささみ・胸肉・ミンチも良いと思います)1360g

オリーブオイル大さじ1

ほうれん草3カップ

ニンジン2

1つのズッキーニ1

エンドウ豆1/2カップ、缶詰または凍結

▶︎作り方
オリーブオイルを中火で熱します。
食べやすい大きさに切った鶏肉を加え、茶色になるまで約35分焼く。

ホウレンソウ、ニンジン、ズッキーニ、エンドウ豆および玄米を炒め、約35分間加熱する。

粗熱がとれるまで冷ます。

1カップの栄養成分表
カロリー412.3 脂肪からのカロリー135.9
総脂質15.1g 23
 飽和脂肪4.2g 21
トランスファット0.1g
コレステロール 148.3mg 49
ナトリウム 152.2mg 6
総炭水化物 31.0g 10
 食物繊維2.5g 10
 砂糖2.1g
タンパク質 36.1g 72

Thanks recipe!!
http://damndelicious.net/

手作り食のメリットをもう一点あげると、飼い主さんの「愛情」がたっぷりと注ぎ込まれています。

何よりも栄養価満点ですよね。

どんなに高級で高価なドッグフードを購入してもこれだけは含まれておりません。


我が家のゴールデンレトリバー

手作り食 ドッグフード

飼い主のご事情により、毎日ドッグフードを食べております。

獣医師の指示のもと、2種の混ぜ合わせ(ミックスフード)を食べていますが、

とても嬉しそうに、待ちきれない食べっぷり。

こんなに喜んでくれて、食いっぷりも良く、健康であれば問題ありませんよね。

手作り食とドッグフード 愛犬にはどちらを食べさせますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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