騒音って犬にとって大丈夫なもの?音に対する疑問を調べてみた!!

今、熊本では被災復興に向け動き始めているところです。

大規模半壊以上の認定を受けた家屋が次々に解体されていきます。

突然ですが・・・!!


これは”C”ではありません。
なんとぬいぐるみなんですよ。

あまりにもリアルで、可愛すぎて驚きました

パッと見、ゴールデンパピーと間違えてしまいます。

(他のわんちゃんもいましたよ。是非、見てみて下さい)

本題に戻ります!!

こちらの記事でも触れましたが、、、

災害救助犬・熊本地震でも活躍してくれています!
2016年・4月に発生した熊本地震 メディアではあまり取り上げられなくなりましたが被災地はまだまだ深刻です

まわりの風景がどんどん変わってきています。

あるはずの場所に「家」がない!!

虚しさを感じます

ついこの間まで家があり、日常の生活を送っていたはずなのに

一瞬にしてその日常が奪われてしまった。。。

犬の散歩で、前を通るたびに複雑な思いです。

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騒音って犬にとってどうなの?

毎日、解体工事が続くため、朝早くから「騒音」がします。

家屋解体の「音」ってすごいんです。

それに加え、振動も。。。

ここ最近では、また余震が復活しているため

余震なのか、解体振動なのかの区別ができなくなっています。

これ、ちょっと不安なのですが・・・

時々、どちらかわからない揺れにちっちゃいゴールデンさんが

びくっとして怖がります(いつもじゃないです)

せっかく、余震も減っていたのに再びですからねー。

気が滅入りそうです。

犬はどうなんだろ?

騒音だから・・ではなく、音に対して恐怖感のある犬は

通常から「音」に対して敏感なようです

・雷
・花火
・掃除機
・バイク音
・おもちゃなどから出る音

など。

音に対して恐怖を感じると「恐怖行動」が現れます
○飼い主に寄り添う
○逃げ回る
○落ち着きなくうろうろする
○震える
○よだれが出る
重症になると、嘔吐や下痢といった症状にもるながります。

音に対しての恐怖感・対策

音に対しての恐怖は遺伝的に生まれ持った子もいるそうですが

そのタイプは少なくほとんどの場合が、過去の体験を通して学習されたもの

悲しい思いをした・辛い経験をした、など不快な刺激によるトラウマなのです。

生後1~3ヵ月くらいの体験はその犬の精神状態や生活に大きく影響するといわれます。

この時期に社会体験が少ないと、音を怖がるようになります。

○掃除機や洗濯機などの生活音は普通にならしましょう
○散歩ができない時期でも抱っこして外の世界を見せてあげましょう
○パピーが寝ていても神経質に静かにしないようにしましょう

音に対して神経質にならないよう、こんなことを心がけておくと良いかも知れませんね!

騒音、大丈夫です!!

我が家のちっちゃいゴールデン、音は大丈夫です

地鳴りも雷も、トラック騒音も恐怖行動はありません

さすがに、、突然の大音量は驚きますが、これは人間も同じですよね

「大丈夫よ~~」と言ってあげたら、また何事もなかったようにしております

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音よりも振動に反応する”C”です。

あの二度の地震は

このお気楽ゴールデンでもかなりの恐怖を感じたはずです。

びくっと反応するのは仕方ありませんね。

これも「大丈夫よ」と一声かけてあげれば落ち着きます!!

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コメント

  1. Sakurachannel0530 より:

    少し前、うちの近くで工事が連発した時期があって。
    その時はさくらもストレス溜まってる感じでした。

  2. c-major より:

    >Sakura channelさん
    かわいそうですよね~。
    でも、がまんしてもらうしかなさそうです。