ゴールデンレトリバーの魅力

災害救助犬・熊本地震でも活躍してくれています!

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2016年・4月に発生した熊本地震

メディアではあまり取り上げられなくなりましたが被災地はまだまだ深刻です

猛暑の中、連日工事が続きます。

被災した住宅が、ようやく取り壊されるようになり

あちこちで解体作業が行われています。

音・瓦礫粉・時に地響き、、、

次々となくなっていく家に寂しさと不安さえ感じます。

風景がどんどん変わっていく。。。

このまちはこれからどうなっていくのだろう??

そして、工事されている方々の健康も気になります。

今年の暑さは、かなりの湿度をおびていて息苦しいくらいです。

被災工事で、病人が出ないことを祈るだけですね。

何にもできない無力な自分を情けなく思います。

災害救助犬

今回の震災で、頑張ってくれているのは人だけではありません。

たくさんの災害救助犬が来熊して活躍してくれました。

感謝の気持ちだけですね!

夢之丞くんについて
ドッグトレーナー・原田一兵さん談

夢之丞は、4年前広島県動物愛護センターから譲り受けた。

処分室(ドリームボックス)を前にして

その日に処分しきれずに、生後およそ3ヶ月の犬がいた。

ガタガタと震えて、おもらしして怯えきっていた。

自分が、そこへ入れられることを察知していたようだった。

他の子犬3頭と一緒に、ピースワンコ・ジャパンに引き取られた。

人との夢の架橋になるようにと、「夢之丞」と名付けられた。

災害救助犬とは

地震・台風・自然災害などの災害で行方不明になった人を

優れた嗅覚を使って捜索するために訓練された犬のことです。

平成7年の阪神淡路大震災で、海外から災害救助犬が派遣されました。

その後、協会の方々が試行錯誤しながら現在の訓練方法を確立し

優秀な災害救助犬を育成されています。

犬は集中時間が短いため、短時間で集中的に活動ができるよう

実践創作訓練を数多く経験しています。

日本レスキュー協会の訓練で、世界トップレベルの災害救助犬が
ますます活躍していくでしょう。

災害救助犬はどんな訓練をする?
・クリープ
人間でいう、匍匐前進(ほふくぜんしん)
がれきの間の隙間に入り、捜索しなければいけません

・障害物
災害時はどんな障害があるかわかりません
恐怖心を取り除く訓練を重ねます

・遠隔操作
離れた場所からでも指示に従える高度な服従訓練
災害地捜索にはとても重要になります

・がれき捜索
ビルの倒壊など、足場の悪い場所を嗅覚に頼り捜索する訓練です

・土砂捜索
日本の災害には多い土砂崩れ
土の中に埋まった人を探し出す訓練です。

・水難捜索
浮きわなどを運んだり、安全なところまで落水者・溺れている人を
引っ張る訓練です

・雪難捜索
雪に埋まったり、倒れている人を捜索対象者として反応できる訓練です

・ホイスト
ヘリコプターからの降下訓練です
緊急出動では必要になります

*今回の熊本地震では、あらゆる訓練が役立ってくれています。

災害救助犬育成には、費用が必要です。

これは、盲導犬や介助犬についても同じことですね

募金やスポンサー募集などをされているので

皆さま、どうぞご協力をお願いいたします!!!

www.japan-rescue.com

日本レスキュー協会の里親募集

犬を家族として迎え入れたい!!

と考えていらっしゃる方へのお知らせになりますが協会でも、里親募集をされています。

是非、ご確認下さいね

www.japan-rescue.com

ゴールデンレトリバーは向いてる?

災害救助犬だけではなく、盲導犬や介助犬にも向いていると言われていますが、、、

うちの子、どうだろう?

”あそぼっ・あそぼっ”ですからね~~。

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地震の際も、意外に楽しんでおりました(汗)

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コメント

  1. Sakurachannel0530 より:

    やっぱ犬って健気^^

  2. c-major より:

    >Sakura channelさん
    です!!!