ゴールデンレトリバーの魅力

ペット保険は必要か?!よく尋ねられるのですが、どうするかは飼い主次第!

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ペット保険について、よく尋ねられることがあります。

皆さん、愛犬の保険はどうされていますか?

ペット保険って、飼い主さんの考え方次第ですよね!

ペットにかかる医療費って?

ペット先進国の欧米では、ペット保険の加入率が多いですよね。

スウェーデンでは80%を超えているといいます。

日本はというと、、、まだ10%程度だとか(;´・ω・)

ペットに対する考え方でしょうが

どちらが良くて、どちらが悪いとは言えない気がするんです。。。

あるペット保険会社の調べによりますとペットの診療費は

犬・・5.152円/月 61.589円/年
猫・・2.930円/月 35.160円/年

というのが、平均額になっています。

わんちゃんで考えた場合、、年間60.000円程度の額

保険は必要ないのかな?という気がしますよね!!

ただ、医療費が高くなるのはシニアになってからの方が確立が高いのです。

高齢による病気、少なくないですよねー。

一回の手術や入院で必要になるのは、やはり10万円以上でしょう。

が。

このような治療が一生に何度あるでしょう?!

3回あったとして、、30~40万ほどですよね。

この額を、パピー時代から積み立てておくというのも

一つの手段なのかなーと考えます。

毎月5.000円ずつ積み立てたとして、6歳には30万円貯まります。

ペット保険が掛け捨てであることを考えれば

このような方法もありかな・・と思うのです。

ペット保険 ランキングなどをフル活用して慎重に考えたいですね!!
避妊手術・抜糸を終えたゴールデンレトリバー"C" 「傷はきれい過ぎるくらいだよ!!」 と先生からも太鼓判押していただきました ...

我が家のペット保険

私が一緒に生活してきたわんこたちは、ペット保険には加入しませんでした。

初代ポメラニアン

実家で飼っていた初めてのわんこでした。

まだまだペット保険が普及していなかったこと

知らなかったという理由が大きいです。

ペットショップで巡り合ったこの子は、生まれつきあまり丈夫ではなかったようです。

家に連れ帰ってすぐに、皮膚病になり通院。

2歳頃、原因不明の下血で倒れ生死をさまよいました(´;ω;`)ウッ…

20日間ほど入院で、点滴治療が行われました。

命を落とすことも考えて下さいと言われていましたが

奇跡的に回復することができたのです。

このときの治療費は10万円ほどでした(手術はありませんでした)

その後も、下血はしょっちゅうで腸の粘膜が弱い(?)との診断でした。

心臓・足の股関節不全と病気ばかりで薬を切らすことがなかった子ですが

13歳まで長生きできました!!

このポメラニアンは、薬代がかなり必要でした
(薬は保険適応外ですよね)

もし、保険に加入していても適応したのは20日間の

入院治療だけだったと思います。

先代フラット・コーテッド・レトリバー

この子は、亡くなる直前までほとんど病院にかかったことがありませんでした。

年に一度のフィラリア検査と予防接種くらいかな?

一度、膀胱炎になりましたがそれも一度の通院だけで治ったんです!!

膀胱炎の治療は、基本的に薬の服用と食事療法なので

手術・入院等ありません(これも保険適応外ですね)

亡くなる前に、腫瘍が数か所にできました。。。

悩んで・悩んで家族で出した結果は、手術をしないこと・・でした!

シニア犬に麻酔を使うことを懸念した

残された時間をどう過ごすかを考えた
病院恐怖症の愛犬に恐怖を味合わせるよりも、家でのんびり楽しく過ごすことを選びました

症状がほとんどなかったこと
食欲もいつも通り、散歩もいつも通りの愛犬だったことも手術を選ばなかった理由の一つです。

もし、痛みで動けなくなったり、食欲がなくなる場合には緩和処置を受けるつもりでしたが

それもなかったんですよねーーー。

でも、癌細胞は成長していたのでしょうね、、突然亡くなったのです。

幸いだったのは、大好きな散歩中に突然倒れたこと、、、

自分の大好きなことをしていて、その中で意識を失っていけたのは

私たちにとっては辛い辛いことでしたが

愛犬にとっては幸せなことだったのかなと思っています。

通院・治療という時間は全くありませんでした。

もし、早い段階で腫瘍ができていたら手術をしていたかも知れません。

その際は保険適応だったと思いますが、結局は必要ありませんでした。

ペット保険は?

我が家の事例を見る限りでは、あまり必要性を感じない・・というのが正直なところですが

からだが弱い・安心できる・経済的余裕があるという場合は

保険に加入されることをおすすめします。

先ほど述べたように、貯蓄で対応できることも事実です。

保険というのは「もしもの時」のための備えですから

貯蓄することも同じ意味合いを含みます。

全ては飼い主さんの考え方次第ということですね。

保険に加入する場合に注意することは、補償対象をじっくりと確認することです。

<例>手術の場合
・何割が補償対象となるのか?
・年に何度補償されるのか?
・限度額はいくらなのか?
・最低支払対象治療費はいくらなのか?
・入院費用は補償されるのか?
・通院補償はどうなっているのか?

「保険に入っているから安心!!」と思っていたのに、いざ請求したら

補償対象外だった・・という話も多く耳にします。

このようなサービスを利用してよくよく確認の上、加入して下さいね
(下調べ、大事です)

⇒ 保険スクエアbang!/ペット保険資料一括請求

愛犬のために最も最善と思える保険を探せるといいですね!

我が家のゴールデン

genkigolden01

毎日、元気いっぱいに走り回っています。

ずっと、ずっとこの時間が続けばいい、お誕生日なんかこなければいい

といけないことを考えてしまう飼い主ですが

病気を防ぐ最善のケアをしてあげることが元気でいられる方法ですよね!

genkigolden02

いっぱい遊ぼう!!

フィラリア予防薬続けていますか?フィラリアの潜伏期間は長いのでご注意を!!
今月のフィラリア予防、よし!! 我が家のゴールデン、”パノラミス錠”無事に飲み終えました。

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