散歩について考える!!犬にとって散歩とは運動するためだけなのでしょうか?

我が家のゴールデンの一番の楽しみはごはん!!
(これは、どのわんちゃんも同じですね)

それと同じくらいに楽しみなのがお散歩です。

散歩中の笑顔はたまらなくかわいいのです💛
(でたっ、親ばか!!)

スポンサーリンク

犬にとって散歩とは?

犬にとっては、外に出ることができる貴重な散歩時間。

私たち飼い主(人間)は、家から自由に出歩くことができます。

行きたいところにも自由に行くことができます。

でも、わんちゃんたちは飼い主さんが一緒の散歩だけが唯一

外に出ることができるのです(自由に出歩くことはできません)

そりゃーー、楽しみですよね。

外に出れば、たーーくさんの刺激がありますからっ。

外い出れば、たーーくさんのお友達とも会えるっ!

人間だって、毎日毎日家の中ばかりにいれば辛いもの。。。

外の空気を吸いたいと思うし、外の景色を見たいと思う。

気分転換に出かけよーーってなりますよね?

犬だって同じだと思うんです。

だから、からだの大きさ・犬種によって散歩が必要なのではなく

どんなわんちゃんにも散歩は必要だと思います

「うちの犬は小さいから、家の中を走り回るだけで十分運動になるの!」

というのは、少し違うと思います。

運動することだけが散歩の目的ではないんですよね。

こんなに楽しみにしているお散歩なのですから

にこにこ笑顔で行ってあげたいですよね!!

では、笑顔で散歩をするために気を付けておきたいことって

どんなことがあるのでしょう?

散歩について考える

主従関係をはっきりさせること

楽しく、快適な散歩にするためには飼い主さんの命令をきかなくてはいけません。

飼い主が先に歩き、立場が逆転しないように!!

リードでの指示ができる

「だめ」の支持がリードでできるように訓練しておくと良いです。

拾い食いや吠えそうなときにもリードでの指示は有効ですよ。

リードはからだに対して垂直に引くと、効果があります。

lead01-min

引き方のコツとしては、ゆっくりではなくピンッと一気に引くことです。
(わんちゃんがびっくりする速さで!)

雨の日は十分気を付けて

雨の日は、飼い主さんも犬も視界が悪くなるし

気になるもの、気になることが多く注意力散漫になってしまうので十分に

気を付けましょう

アイコンタクトと声かけ

犬も飼い主も楽しく散歩ができるためには

アイコンタクトができることも必要ですね!

しっかりと目を見ながら指示を与えると、受け入れが早いです。

また、愛犬の名前を呼んだら振り向く→振り向いたら話かけてあげること

「今日はお天気がいいね~」

「お友達がいるよ~」

「花がきれいだね」

などなど、話しかけながら歩くと何気ない散歩も数倍楽しくなりますね

だま~って黙々と歩き、家に着いたら、はいっ、お終い!!

では楽しい散歩とはいえませんよね。

ぜひ、声をかけながら・アイコンタクトをとりながら

楽しく歩いてください。

我が家のゴールデン

lead02-min

散歩でいろんなわんちゃん・にゃんこに会えるのが

とっても楽しみなようです。(もちろん人間に会うのもうれしい!)

誰かに会っちゃうと、このように動かなくなるんですよね。

lead03-min

だれかれにご挨拶して、いつものようにボール遊び。

一緒に楽しくお散歩しよう!!

糞の後始末・・・飼い主さんのモラルが問われます
明るいうちにお散歩に行けるときは大抵 芝生の広場にボール投げに行きます なんたって、走るのが大好きですからねっ!

無駄に愛想のよいゴールデンレトリバーを応援してください

にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
にほんブログ村