ゴールデンレトリバーの魅力

環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」をご存知ですか?

スポンサーリンク

ペットを飼われる皆さま

環境省が作った「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」
があることをご存知ですか?

是非、目を通していただきたいガイドラインです

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

何事もなく平和に暮らせるのが一番

これまで何の災害も経験していない私は非常時のペット対応についてほんとに無知でした

ペットを飼う・わんちゃんと一緒に暮らすということは

そこまで考え、しっかりとした知識を持ち、責任を果たせるのか。。

ということまで考えておかなければいけないと改めて思いました

愛するからこそ、絶対

無責任にペットを引き取ってはいけないなと感じています

↓こちらが環境省が作った「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

○災害に備えてやっておくべきこと

f:id:c-major:20160427094305p:plain

○しつけや健康管理は責任持って
「待て」「おいで」などの躾・訓練を日常から行うことが必要です
飼い主さんの言うことを聞いていれば安全だ!!!
と思ってもらえる信頼関係を築いておかなければいけません

できれば、無駄吠えもなくしておきたいですね
ピリピリ・ビクビク・イライラしている人間にストレスを与えてしまうから。。。
家族の一員となった日から、頭の片隅に入れて躾を行っていきましょう

また、避難所や動物保護施設などにおいて他のわんちゃんと接する機会も
多くなりますので健康管理も飼い主さんがしっかりと行っておきましょう
予防接種・ノミダニ駆除など。
また私は、このような場合、避妊・去勢手術も必要だなと感じました

○迷子札を普段から付けておく!

または、マイクロチップを装着しておく!
災害発生直後は、はぐれてしまうことも考えられますので
飼い主さんの明示をしておかれる方が良いでしょう

ペット災害グッズについてはこちらでお話したとおりです

早く保護されて欲しい、、、被災地のペットたち!!
被災してからというもの、迷子になったペットの情報が絶えません 東日本のときもニュースを見ていて苦しかったけど ごく身近にある日常...

追記::このような折りたたみ式のゲージ等があるとより良いと思います

地震災害

九州で、、熊本で地震災害なんてあり得ないと思っていました

小さい頃から全く危機感のないまま育ってきたのです

当然、何の備えもなく、知識もなく、災害に遭って学んだことばかり

日本の断層やプレートを見ていると、どの地域にも可能性はあると感じています

100%安全な場所はないんだなーーーーと。

このブログを読んで下さった皆さま

どうぞ、少しでも災害時の知識を入れておいて下さい

愛する家族・愛するペットが路頭に迷わないためにも。。。

私たちもこれからまだまだ乗り越えていかなければいけない壁が

たくさん立ちはだかっています

余震もあるし。。

熊本の、、ご近所の町並みを見て途方に暮れる毎日ですが

幸いにも建物が残り、命も無事でした

恵みを受けたことに感謝しながら、頑張っていきたいと思います

f:id:c-major:20160427094711p:plain
お家の中で少しずつリラックスできるようになってきました

ゴールデンレトリバーを応援してください。

にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
にほんブログ村

コメント

  1. もあまま より:

    毎日お疲れさまです さずかし大変なことと思います 九州は地震が少ないのですか?横浜は地震は頻繁にあり、子供の頃からお婆ちゃんに地震について話を聞いていました 先代もこの時に東日本地震があり、私が緊急地震速報の音に怯え、心臓が爆発しそうになってパニックになるのを見てもこもパニックになり、これはいけないなと痛感しました もあには小さい地震で家が揺れても、まず慌てずリードを付け、お外歩こうね~と言いながら歩いています ブリーダーさんが言っていましたが、地震で飼い主が慌てるのが一番いけない、地震がきたらお菓子を与えるのもいいねって^^おかげでもあは全く怖がりません 私が東日本でPTSDになり、暫く病院に通っていたのですが、いつきてもおかしくないといわれている首都直下地震の為に非常袋はしょっちゅう点検しています^^どうかママさんもCちゃんも心が保てますように

  2. c-major より:

    >もあままさん
    確かに、人間を見て感じとるところはありますよね!
    それを感じ、できるだけ声を出したり、行動に出ないよう気をつけていますが
    余震が強すぎて、さすがに無理な時もあります
    早く、元の生活に戻りたい!!!