ゴールデンレトリバーに多い病気を知っておこう!!

愛犬に長生きをしてもらいたい!

少しでも長く、一緒に暮らしたい!

犬を飼う人であれば、誰もがそう願いますよね。

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ゴールデンレトリバー

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ゴールデンに限らず、レトリバー種の平均寿命は、12年前後と言われています。

小型犬に比べ、寿命がずいぶん短いですよね。

もちろん、個体差はありますが10歳前に亡くなるわんちゃんも珍しくありません。

先代犬のフラット・コーテッド・レトリバーは9歳ともう少しで2か月・・

という若さで天国へ逝ってしまいました。

短すぎるんです。早すぎるんです!!!

わかっていても、ゴールデンレトリバーの魅力は何物にも替えられず、、、

それでもレトリバーと一緒に、楽しいワンダフルライフを過ごしたいと思うのです。

シニアの域に入ると、病気が多くなるので飼い主さんは気を付けなければいけません。

定期的な検診を受けることも大切だと思います。

レトリバーはとても丈夫そうに見えますが、意外に病気も多いので

飼い主さんが病気について知っておくことも大切ですよね。

レトリバーに多い病気

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外耳炎
耳が垂れているわんちゃんは、なりやすい病気です。

こまめに耳の中のお手入れを!

アトピー性皮膚炎
ゴールデンレトリバーは皮膚が弱いといいますよね。

カラダをかゆがったり、フケのようなものがたくさん出る時には受診して

医師の指示を得ましょう!

股関節形成不全
股関節のかたちに異常があり、生後4か月くらいから症状が現れます。

足を引きずる・腰を左右に振って歩くなどが見てわかる症状です。

痛みを伴うことがあるので、あれ?と思ったらすぐに受診を!

胃捻転(いねんてん)
胃がねじれてしまう急性の病気です。

食後すぐに過激な運動をしないように気を付けることが、予防になりますね
(ということは、食事前に散歩した方がいいですよね)

癌(がん)
ゴールデンが亡くなる病気のほとんどはこの「がん」だといわれています。

防ぐ方法…って正直なところは不明です(あれば教えていただきたいです・・)

食事、水、サプリ、皆さん工夫されていることだと思います。

これは、人間に関しても同じことが言えますよね。

こまめにカラダのあちこちを触り、気になる腫れ物などがあれば

すぐに受診することをおすすめします。

どんな病気も、嫌ですね!!

愛犬が苦しい、痛い思いをしているのかと考えるだけで胸が張り裂けそうです。

病気の予防としては
やはり、飼い主さんがこまめに健康チェックをするしか

方法はないと思います。

スキンシップをできるだけ多く、ストレスのない環境作りも必要。

ゴールデンレトリバーは甘えん坊で繊細(わんちゃんはみな、同じ)

ストレスからの病気も十分に考えられます!

たくさん遊んであげて、たくさん声をかけてあげて、ご飯を食べさせて、お散歩に行く

わんちゃんにとって、変わらない毎日が一番の安心です。

変化があるだけで、体調を崩すこともあるので、、、

できるだけ、同じパターンで過ごすことが良いのだと思います。

愛犬にはいつまでも元気に明るく、楽しく過ごしてもらいたいですね!!

我が家のゴールデン

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遊び疲れて、ぐーっすりと寝ております。

満足できたかな? 安心できたかな??

飼い主としては毎夜、気になるところです。

いつまでもストレスフリーな生活を守っていかなければ!!!

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