ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!〜安すぎませんか?相場はどのくらい?

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ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!

「ゴールデンレトリバー 子犬」で検索をしていたところ、驚きの金額を目にしました。

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円だって・・?!

ほんとなの?

安すぎませんか??

未だかつて、見たことも聞いたこともない犬種&金額に大きな衝撃を受けました。

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!

記事を辿っていくと、2012年とかなり古い記事でその後どうなったのか?はわかりかねますが。

かなり、かなり衝撃のお値段でした。

現在、「ゴールデンレトリバー 子犬 3万円」で検索上位に当たる記事内容をみると、

交通費:3万円とか、

お預かり金:3万円とか、

そんな感じの記事が表示されました!

これから、ゴールデンレトリバーを飼いたいなと考えている方、こんなお値段で購入できるとは考えないでください。

それは、ゴルパピーを大切に出産したゴルママにも、育てたブリーダーさんにも申し訳ない気がするからです。

ゴールデンレトリバーを一匹飼育するのに、年間でかかる費用を考えてみましょう。

おおよその費用

餌代:約102.400円

ワクチン:約10.000円

検査、病院代:約30.000円

フィラリア/ダニ/ノミ予防:約20.800円

その他:約20.000円

合計:約153.230円

餌代はロイヤルカナンで計算しました。

ざっと、ざーっと計算して上記のようになりますが、何の病気もなく、健康なわんちゃんでこのくらいだと想像します。

子犬(パピー)を出産させるためには、当然パパとママ2匹が必要で、パピーちゃんが生まれた後には、一匹一匹に餌代+ワクチン代が必要です。

そう考えると、ゴルパピーのお値段は的外れに高いものではないことが理解できますよね。

設備の充実、わんちゃん一匹、一匹を丁寧に育てていらっしゃれば、上記以上に元手がかかっていることが考えられます。

ブリードするというのは、大変なことなんですよね。

それを値切る・・・というのは、厳しいものがあります。

こちらもお読みください。

まるっこくもこもこ、つぶらな瞳に愛らしい仕草。 思いっきり子犬らしい、ゴールデンレトリバーパピーを見て「かっ、かわいい!」と叫ばない人は少ないので...

3万円ってどういうこと?

ザーッと考えて、上記の飼育費用がかかるということはお分かり頂けたでしょう。

で、、3万円って?

誰もが疑問に感じますよね。

考えられることは。

体に奇形がある

何か持病がある

個人的に好意で譲ってくれる(一般で自家繁殖した犬は売買自体法令で禁止されています)

このような感じでしょうか?

いくら考えても答えは見当たらないのですが・・。

そういうこと・・なのでしょうね。

こちらもお読みください。

子犬を新しく迎えるときはブリーダーさんから!! 先代犬を亡くし、ブリーダーさんを探し回った記憶があります。 ゴールデンレトリバーのブリーダーさん...

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円って悲しくなります

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!

もちろん、心からゴールデンパピーと暮らしたくて探している場合、お安いことは嬉しいです。

今、3万円で・・って言われたら即うちの子にしちゃいます。

でも、ゴールデンレトリバーに限らず「安かったから」という理由で子犬を飼うのはどうなのでしょう?

わんちゃんはおもちゃではありません。

飼った以上は、愛情を持って最期まで一緒に暮らす義務があると思います。

たとえ、子犬を安く購入されたとしても、その後には年間15万円ほど、病気などをすれば、それ以上の飼育費用が必要になります。

もし、そのお値段で販売されていることがあったとしても、どうぞ先のこと、将来のことを考えて迎え入れてください。

ゴールデンレトリバー子犬のお値段相場はどのくらい?

ゴールデンレトリバーの子犬は10万〜30万ほどのお値段です。

イングリッシュゴールデンになると、それ以上するでしょう。(数が少ないので)

このお値段が高いのか?というと、そうではないと思います。

ブリーダーさんでの販売価格を調べてみると

2020/6/21生 280.000円
2020/6/08生 300.000円
2020/5/21生 280.000円
2020/5/01生 400.000円 イングリッシュ
2020/4/24生 440.000円

このくらいのお値段で販売されていることを知っておかれると良いのではないでしょうか?

「犬の命」にお値段がつくこと自体、考えると悲しいのですが。

繰り返しますと、子犬が生まれるまでの親犬を育てる費用、設備費などを考えたら必然的にそうなるんですよね。

「うわーっ、ゴールデンの子犬が3万円、安いから飼おう!」

とセール品を買うような気持ちでは、どうぞ迎え入れないでください。

ブリーダーさんは、これらの値段をつけることで、生まれてきた子犬の幸せを願っています。

値段に飛びつくのではなく、高額でも子犬を迎え入れたいという引き取り手を望まれているのだと想像します。

だからこそ、このお値段。

子犬を30万円近くかけて飼おうというのは、相当な決心が必要なんです。

その必要な決心を待ち望んでおられるのだと思います。

(少なくとも、上記で紹介させていただいたブリーダーさんはそうでしょう!)

安さよりも家族になりたいという気持ちを

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!

そう、犬を飼うということは命をかうことです。

値段だけで飛びつかず、先の先の先のことまでよ〜く考え、家族がいれば家族会議を開き、とことん様々なことを話し合って決めることが大切です。

その上で「家族になりたい。あの子と一緒に暮らしたい!」と思えたなら、値段は関係ありません!

お値段の安さ、高さよりも「家族になりたい」という気持ちを大切にしていただきたいです。

そうすれば、動物愛護センターや愛護団体施設がいっぱいになるという悲しいことは起きないはず。

不幸なわんちゃんもいなくなると考えます。

ゴールデンレトリバーの子犬が3万円?!と驚くような記事タイトルとなりましたが、これからペットを飼おうと考えている方にはぜひ、知っておいていただきたいことでした。

わんちゃんを迎え入れることで、良いことも良くないことも、家族みんなで分かち合い生活できますことを心から願っております!!

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