【大学生】大阪での一人暮らし〜メリットデメリットは?

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大学進学を機に一人暮らしを始める人、また、自宅から通えないことはないけど大学が遠いから一人暮らしをしようか迷っている人は多いと思います。

もちろん、一人暮らしにはいい点もあれば悪い点もあります。

そこで、今回は大阪での一人暮らしのメリット、デメリットを実際の経験をもとにして紹介したいと思います。

Contents

メリット

まず、一人暮らしのメリットから紹介します。

生活能力が身につく

一人暮らしを始めると家事全般、お金の管理を全て自分でしないといけないので、生きていく能力が身につきます。

(しないと行きていけない状況にありますからね(笑))

洗濯に関しては、洗濯機の回し方、洗剤・柔軟剤の量、洗濯物が早く乾く気候、衣類のたたみ方などを自然と学んでいくことができます。

料理に関しては、どのくらいの量の食材で何日分の料理が作れるのか、どの調味料をどれだけ入れればどの程度の味の濃さになるのか、肉や野菜などの炒める順番、様々な食材の保存方法などを学ぶことができます。

(自分は、故郷と関西のお醤油の味の違いに戸惑いました。)

もちろん最初は調べながら料理をすると思うのですが、何回も調べているうちに共通することが見えてくると思います。

掃除に関しては、油汚れはどういう方法で落とせばいいのか、排水溝の掃除は定期的にしないと匂いがすること、トイレ掃除も定期的にしないと汚れが落ちにくくなることなどを学ぶことができます。

日々暮らしていき、同じことを繰り返ししなければならないので自然と身についていくんです。

さらに、食材や生活用品、光熱費なども自分で支払わなければなりません。

よって、家賃や光熱費は毎月大体同じくらい、そこから食事にはどのくらいまでお金をかけることができるのか、自分が自由に使えるお金はいくらぐらいになるのかを計算して生活しなければなりません。

これも毎月考えなければならないので、繰り返しているうちに自然と身についていきます。

通学時間が短い

大学進学とともに一人暮らしを始める人の多くは自分の通学する大学の近くの家に住むと思います。

よって当然、通学にかかる時間が少なくなります。

ですので、朝はゆっくり寝ていられるし、1限がない日はさらにゆっくり朝を過ごすことができます。

(大学生の特権ですね(笑))

また、早起きすれば、朝の時間に余裕があるので学校に行くまでの間に家事を済ませることもできます。

サークルやアルバイトなどで帰りが遅くなってしまう場合は朝に家事を済ませておくと夜がとっても楽になりますよ。

さらに、進級していくと研究などが始まり、帰りが遅くなる場合もあります。

大学の近くに住んでいれば、帰りが遅くなったり、終電・終バスを逃してしまったりする心配がなくなります。

自由

家には自分以外誰もいないので、何時に起きても、何時に寝ても、何を買っても、何を食べても、何時に家に帰っても、何も言われることはありません。

何事も自分のしたいようにすることができます。

例えば、実家にいるときは母親が食事を作るのでダイエットのための食事が取れなかった人も、自分で食事を管理できるので徹底して糖質制限や食事制限ができます。

また、ゲームをたくさん買いたくても親に無駄遣いしていると言われて買えなかった人も、家にゲームカードやゲーム機を置いていても誰にも知られません。

自由を手に入れる代わりに何事にも責任を負わなければなりませんが、それさえしっかり注意すれば今まで制限されてできなかったこともできるようになりますよ。

1人の時間が増える

実家暮らしだと家に誰かがいる状況の方が多いという人が大半だと思います。

しかし一人暮らしをすると1人でいる時間が増えるので、読書や勉強、趣味など1人で集中して行いたい作業がスムーズに行えるようになります。

家族のありがたみを知れる

「失って初めて気付く」という言葉をよく耳にすると思います。

家族のありがたみも、無くなると改めて実感することができます。
(個人的に、知るべきだと感じています。)

家事を自分ですることによってその大変さを知り、毎日してくれていた家族への感謝が芽生えたり、辛いときにそばにいてくれた家族へのありがたみが生まれたりします。

1人でいることへの寂しさを感じたときは、家族がいてくれたからさみしくなかったんだなあ、と気付くことができます。

一度離れてみないと気づけなかったことだと思うので、一人暮らしをしてよかったなと思いました。

デメリット

次はデメリットを紹介します。

寂しい

よく言われることですが、一人暮らしは本当に寂しいです!!

1人の時間が増えるのはメリットでもあり、デメリットでもあるんです。

今まで家に誰かがいる状況が当たり前で、常に誰かの声やテレビの音などが聞こえていたのに、一人暮らしを始めた途端静かになります。

その静かさにはなかなか慣れません

ちょっと誰かに話を聞いてほしい、というときも家には誰もいません。

(大阪でクラス筆者の実家は、飛行機や新幹線を使わなければ移動することができない遠い地にあります。)

メールや電話で聞いてもらうこともできますが、直接話すのとはまた変わってきますよね。

テレビや映画が面白いとき、ご飯が美味しいとき、共有する相手がいません。かなり寂しいです。

1人が好きだから大丈夫」、「家には誰もいない方がいい」という人でも、たまに人がいないことを寂しく思うことがあると思います。

大学生は、何かと家を開けることも多いので、動物を飼うのも難しいです。

もし一人暮らしをする場合、寂しさは覚悟しておきましょう。

家事全般、自分以外誰もやってくれない

当たり前ですが、一人暮らしをしていると、家事は全て自分でしなければなりません。

今日は疲れたからやらなくていいやー、と思ってもいつかは自分でしないといけないのです。

溜めれば溜めるほど、掃除も洗濯も大変になります。

「大変だから誰か手伝って」、「したくないから誰かやって」は通用しません。

不慣れであろうと、どんな事情があろうと自分でしなければならないのです。

実家では家事は全く手伝っていなかったという方はかなりしんどいと思います。

(慣れればどうってことないのですが。)

遊びに思いっきりお金を使えない

大学生ってたくさん遊んでいるように見えますよね。

実際、遊んでばかりの人もいます。

しかし、遊ぶのにもお金がいるんです。

一人暮らしをしていると、遊びの他に、生活費や家賃にもお金を回さないといけません。

手元にお金があっても、生活費等に必要な分の金額を差し引いて使ったり、いくら使っていいのか考えながら遊んだりしなければなりません。

欲しいものがあって、それを全部買っていっていると生活するためのお金がなくなってしまいます。

常に考えながらお金を使うことが必要になってきます。

結構気が滅入ります

病気をしたとき、看病してくれる人がいない

病気をした際は、薬を買いに行くにしても、病院に行くにしても、自分で動かないといけません。

急を要さない場合は、帰省の際に病院に行くこともあります。

高熱などが出た場合は、動くのも辛いこともありますが、それでも自分が動かない限り、誰も何もしてくれないんです。

友達に何かを頼むにしても自分で連絡を取る必要があるし、喉を通りやすいものが食べたいと思ってもそれを自分で買いに行く必要があります。

その上、病気で心も弱っているときに、1人でいることの寂しさなどを感じたら、辛さが倍増します。

薬を買ったり、病院に行ったりしたら予定になかった出費も生まれ、さらに精神も金銭的にも苦しくなります。

一人暮らしをしていると、体調を壊したらいいことはないので、体調管理には十分に気をつけましょう。

まとめ

一人暮らしのメリット

・生活能力が身につく

・通学時間が短い

・自由

1人の時間が増える

・家族のありがたみを知れる

一人暮らしのデメリット

・寂しい

・家事全般、自分がしないと誰もやってくれない

・遊びに思いっきりお金を使えない

・病気をしたとき、看病してくれる人がいない

筆者は大阪に住んでいますが、メリット・デメリットについては日本中どこで暮らしても同じだと考えます。

こちらの記事もご参照ください。

阪大工学部生【一人暮らし】人気エリアはどこ?

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結局、一人暮らしはした方がいいの?

寂しさに耐えられそうな人は経験されてみると良いと感じます。

特に生活能力を身につけておくと、大学を卒業した後にも、必ず役に立ちます。

一度親元を離れて自力で生きていくことは今後の人生において必要なことですよね。

あくまでも個人的な意見ですが、時間や心に余裕がある大学生のうちに、1人で生きる経験をしておくことをおすすめします。

【大学生】大阪での一人暮らし〜メリットデメリットは?を最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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